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鈴木亮平、柴咲コウからの浜松みかんに感激「つやつやで丸くて立派」大河主演がバトンタッチ

大河ドラマ主演バトンタッチセレモニー 毎年恒例の大河ドラマ主演バトンタッチセレモニーが11月30日(木)に行われ、12月17日(日)に最終回を迎える『おんな城主 直虎』主演の柴咲コウから、来年1月7日(日)スタートの『西郷どん』鈴木亮平へ主役のバトンがつながれた。

 『西郷どん』のセット内で行われた会見。1年以上に渡る撮影を終え、先月10月にクランクアップを迎えた柴咲は「夢中にやっていたらあっという間に終わっていました。鈴木さんも楽しみながら撮影してください」と鈴木にエール。鈴木から演じる上で気を付けることを質問されると、「集中力を保つことが大事」とし、「私の場合は、狭い部屋に引っ越しをして、せりふを覚えて寝ることしかできないようにしました」とアドバイス。想像の斜め上を行く回答に困惑ぎみの鈴木は「…なるほど!」と苦笑いを浮かべつつ「なるべく狭い空間にいるようにします!」と先輩の教えを頭に叩き込んでいた。

 この日は、毎回おなじみの物々交換も。ドラマゆかりの地にちなみ、柴咲は「静岡県浜松市のみかん」、鈴木は「薩摩切子」を送り合った。「つやつやで丸くて立派で、ビタミンがたくさん取れそう」とみかんに感激の鈴木は、「こたつにみかんは冬の風物詩。日曜は(撮影が)休みなので、こたつにみかんで放送を見たいと思います」と笑顔。いっぽうの柴咲も、「もともと切子が好きで自分でも買うほどなんですが、これはモダンな形で柄もきれい」とうれしそうに何度もグラスを覗いていた。また、スタッフたっての希望で、急きょ巨大なさつまいもも鈴木から柴咲にプレゼントされることになり、さつまいもをはさんでのツーショットに会場は大爆笑だった。

 『直虎』も残すところあと3話。ドラマの見どころを聞かれた柴咲は「諦めるという1つの形をとった直虎だけど、また万千代ひいては徳川に共鳴して、また改めて覚悟を決めることになるんです。最後まで見守っていただけたらうれしいです」とメッセージ。

 『西郷どん』放送スタートまで約1か月となった鈴木は「『西郷どん』の西郷隆盛は、とにかくよく笑って泣いて走って、そんなエネルギッシュな人になっています。あんなに体の大きな人が必死になって走り回ってるんだから、月曜から私も頑張ろうって思ってもらえるドラマになっていると自信を持っています」と胸を張り、「ぜひ2017年は『直虎』、2018年からは『西郷どん』をよろしくお願いします」と締めくくった。

 『おんな城主 直虎』は、毎週(日)後8・00よりNHK総合ほかにて放送。『西郷どん』は、2018年1月7日(日)スタート。

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