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バナナマン日村勇紀が“妖怪オオカミちょい豚男”に変身

『日村がゆく』 無料インターネットテレビ局・AbemaTVの「AbemaSPECIALチャンネル」で、『日村がゆく』#40が2月14日に放送された。

 2月14日は、前回から引き続き“雑学の新しい夜明けを見つけるの巻”の後半戦として、“雑学”をテーマに、日村が番組で新たなバラエティを開拓する際に発見されたトリビアならぬ“ヒムビア”を紹介した。

 最初に紹介したのは“ローションまみれの状態だとアキラ100%のネタはできない”という“ローション”にまつわる雑学。これを検証すべく、まずは番組の名物ディレクター“イモD”がローションまみれの床で、アキラ100%のネタに挑戦したが、何回やってもうまくいかず失敗に終わる。

 ここで、アキラ100%がスタジオに登場。まさかの本人の登場に日村も「わ!本人呼んだの!?」と驚く。「ローションの上でネタをやるのは初めて。言ってもまぁ、大丈夫じゃないかなと思いますね」と自信を見せたアキラ100%は、早速、ローションまみれの床でネタにチャレンジ。“花火”“円盤投げ”といったおなじみのネタを何とか成功させるアキラ100%だったが、ネタをやるごとに体に付いてしまうローションに苦戦。

 最後に披露した“三代目J Soul Brothers”では、見事に転び大事な部分が完全に見えてしまい、日村は大爆笑。そして、この検証で新たに発見された雑学として“アキラ100%(の下半身)はツルツル”と紹介されると、日村はまたもや大爆笑しながら「そうなんだよね、芸人界では結構みんな知ってるから。もしもの時のために剃ってるんじゃないかな」と語った。

 そして、日村もローションネタに挑戦することに。全裸で大事な部分をおぼんで隠し“ヒムラ100%”になった日村は、まずローションなしの状態で“三代目J Soul Brothers”を披露することに。「できるよ、アキラ100%は」と自信満々に語る日村だったが、曲を流してみると、おぼんの位置が悪いのか丸見えの状態に…。本番では、日村の足元に大量のローションをかけ“三代目J Soul Brothers”に挑戦したが、これまでにないほど豪快に転んでしまい、大爆笑が起こった。

 また、番組の新コーナーでは、番組公式インスタグラム“バケスタグラム(@bakesta_himura)”を開設し、番組スタッフが考えたバケモノの名前をお題に、日村がインスタ映えするような化け物メイクをして、その写真をインスタグラムに投稿。初回に出されたバケモノのお題は“妖怪オオカミちょい豚男”ということで、早速日村はメイク室であらゆるメイク道具を使いながらバケモノメイクに挑戦。

 完成した“妖怪オオカミちょい豚男”のメイクを披露した日村は「オオカミに豚の呪いがかかっている感じ。最初、いつものマッシュルームの髪形にしたら、ただの茶色いガチ豚男になっちゃった。7:3分けにしたら意外とこれが良いかなって」と、メイクのこだわり部分を説明した。

 さらに番組では、番組おなじみの“最強霊媒師”が日村にカレーを振る舞ったほか、日村の大親友・若井おさむとイモDのキックボクシング対決が放送された。

AbemaTV『日村がゆく#40~アキラ100%×ローション~雑学の新しい夜明け~』
放送日時:2月14日(水)後9時~10時
放送チャンネル:AbemaSPECIAL

©AbemaTV

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