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黒木瞳、エリザベス・テイラーが演じた銀幕の女王役に挑戦!テレ朝系二夜連続アガサ・クリスティドラマ、豪華キャスト一挙解禁

(C)テレビ朝日

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 黒木瞳が、英作家アガサ・クリスティの傑作小説を映像化したテレビ朝日系の二夜連続ドラマスペシャルで、英女優エリザベス・テイラーが演じた“銀幕の女王”役に挑むことが分かった。3月25日(日)放送の第二夜『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて』(後9・00)に登場する。

『大女優殺人事件~』は、主人公の捜査一課の警部・相国寺竜也(沢村一樹)が、映画界の大物女優・綵まど香(黒木)の豪華絢爛のパーティーで起きた殺人事件を解き明かす物語。原作の「鏡は横にひび割れて」は1980年にハリウッドで「クリスタル殺人事件」のタイトルで映画化され、エリザベスが主演。その時の役柄を、今作では黒木が体現する。

 愛を求め、愛のために生きた女性を艶やかに演じきった黒木は「エリザベス・テイラーが演じた役だと知ったときは正直、『私には無理じゃないかな』と思ったんです。でも、原作は、人間の“情”に訴えかける物語であり、とてもオーソドックスなミステリー。そんな作品の魅力も同時に感じ、挑戦してみようと決心しました」と話し、「50代にしてウエディングドレスも着てしまいました。そちらもよかったら楽しみにしてみてください」と照れ笑い。黒木と初共演の沢村は「想像以上に素敵な方でした! 一緒に写真を撮らせていただいたのですが、もうニッコニコで写ってます、僕(笑)」と喜んだ。

 同作にはほかに財前直見、荒川良々、川口春奈、津川雅彦、古谷一行らが出演。まど香のライバル女優・朝風沙霧役の財前は「ベテラン俳優さん達と、久しぶりにお芝居する事が出来て嬉しかったです」、捜査一課に転属してくる刑事・多々良伴平役の荒川は「ア・ガ・サ・アガサ!クリスティです!大女優殺人事件です!乞うご期待!」、まど香に密着取材するカメラマン・谷口小雨役の川口は「細かい表情や動きなどを見逃さずに楽しんで頂けたら」、まど香の夫で映画監督の海堂粲役の古谷は「監督役は初めて。自分自身が身を置く世界で多少照れくさい所があります」とコメントしている。

 また、前日3月24日(土)放送の第一夜『パディントン発~4時50分~寝台特急殺人事件~』(後9・00)には、草笛光子、前田敦子、原沙知絵、橋爪功、西田敏行らが出演。アガサ作品の人気キャラクター、名探偵ミス・マープルをアレンジした主人公の元刑事、天乃瞳子(天海祐希)が消えた死体の行方を追いかける物語。車窓から被害者が殺される瞬間を目撃する瞳子の義母・雀役の草笛は過去にミス・マープル役の吹き替えを担当しており、「アガサ・クリスティ作品には親しみを持っています。出番は少ないけれど重要な役だと思い、楽しく演じました」。

 瞳子の右腕となる“スーパー家政婦”の中村彩役の前田は「役名に“スーパー”が付いているので、とても気合いが入りました(笑)」、疑惑の豪邸に暮らす一家の長女・富沢恵子役の原は「日本を代表する素晴らしい役者の皆様のお芝居に圧倒される日々、刺激的で幸せな現場でした」と撮影を振り返っている。

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