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神保悟志&遼河はるひがテント持参で秘境へ出発!4・8テレ朝系『―スター野宿旅!!』

(C)テレビ朝日

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 芸能人がテント持参で日本の秘境へ向かい、現地の人のお勧めの場所で野宿するテレビ朝日系の旅バラエティ『なかなか行けないニッポンの秘境!スター野宿旅!!』が、4月8日(日)午前10時から放送される。

 神保悟志は鹿児島県の離島、三島村の竹島へ。その名のとおり“リュウキュウチク(大名竹)”に覆われた島で、人口は約80人。神保が下船すると港に人影はなく、戸惑いながらも竹藪を抜けていくと、村にひとつしかない小中学校の近くで子供たちが掃き掃除をしているところに遭遇。ちょうどこの日、卒業式が行われると聞く。

 竹島では、卒業式には島民のほぼ全員が参加。島一丸となって卒業生を送り出すのだという。そこで、神保も卒業式に出席。「こんな温かい卒業式、初めて見ました!」と感動のあまり涙を流す。その後、絶景が広がる「オンボ岬」の情報を聞いて足を運び、満点の星が瞬く夜空の下で野宿。名物の“大名筍”などをご馳走してもらうシーンも。

 遼河はるひは長野県の最南端の里山、遠山郷へ。バスで到着すると往来に人影はなく、民家や商店を突撃訪問して何とか聞き出したのが「下栗の里」の情報。そこは標高800~1000メートルに位置し、南アルプスを望む絶景が素晴らしい、別名「日本のチロル」。展望台から見える下栗の集落は「天空の里」とも呼ばれているという。

 下栗まで車で送ってもらった遼河は、地域に4人しかいないという子供たちや、民宿のおばあちゃんと交流。小学校の先生たちの送迎会にも飛び入り参加し、乾杯の音頭を取る。夜はロッジの駐車場を借り、テントを張って一泊。風雨に見舞われた一夜が明けると、いよいよ山道を登って「天空の里」が一望できる展望台へ向かう。

 旅を振り返り、神保は「島では島民の皆さんが心底、他人のことを思ってくれていて、島全体が家族のようなつながりを持っていました。こういうことを忘れてはいけないなと思いました」としみじみ。遼河は「日本の自然、四季を感じられる暮らしは、人間としてのよさがあると思う。家族のあり方は違うけど、皆さんこの村が大好きで誇りを持っていることを感じました。この村が好きになりました!」とコメントしている。

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