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小瀧望がドラマ『68歳の新入社員』に出演決定!癒やし系&憎めない系男子役に「70%ぐらいはいつもの僕」

68歳の新入社員

 今夏放送されるドラマ『68歳の新入社員』(カンテレ/フジ系)に、ジャニーズWESTの小瀧望が出演。「70%ぐらいはいつもの僕」という等身大の役柄に挑む。

 岡田惠和のオリジナル脚本で、価値観も世代も性別も立場も違う上司と部下の姿を通じて“働くこと”の意味を問いかける本作。小瀧は、主演の高畑充希演じるOL・工藤繭子と同棲中の恋人・小野諒を演じる。

 諒は自宅の1階でカフェを営む傍ら、オブジェなどを作る芸術活動もする“癒やし系男子”。しかも、何をしても周りから許されてしまう“憎めない系男子”で、とにかく優しく料理も上手で、夕食を作って繭子の帰宅を待つこともしばしば。日々、仕事に追われてプレッシャーを抱える上、草刈正雄演じる“自分よりも40歳も年上の部下”を持つキャリアウーマンの繭子を笑顔で包み込む癒やしの存在になる。

 演じる諒は21歳の小瀧の実年齢より7歳上の設定だが、「今までと全然違った役どころで、まだ演じたことがなかった役ですね。こんなナチュラルな役をやったことがなかったので、すごく新鮮に楽しんで演じることができました」と小瀧。「人に対して“やってあげたくなる精神”は自分と似ていると思います(笑)。70%ぐらいはいつもの僕と一緒なんじゃないですかね」と笑う。

 初共演となる高畑とは、共に大阪出身ということもあって現場ではすぐに意気投合。「役の中では、繭子が頑張って僕がいつもドシっとしているんですけど、普段は高畑さんの方が断然お姉さんなので、引っ張ってもらっている感じ。前からお芝居がすごく素敵な方やなって思っていたので、強弱とかトーンとか、セリフの間とか、盗めたらなと思って見ています」と信頼を寄せる。

 そのほか、草刈演じる“68歳の新入社員”仁井本和夫の妻・文子には原田美枝子が。「こんなに素敵な脚本はなかなか出会えません。高畑さんも小瀧さんもぴったりの役だし、草刈さんとは何と約40年ぶりの共演。登場人物がそれぞれ魅力的なので、見てくださる方はそれぞれに感情移入できるのではないでしょうか」と本作の魅力を語った。

 ドラマスペシャル『68歳の新入社員』は、カンテレ/フジ系にて今夏放送。

©カンテレ

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