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内藤剛志『警視庁・捜査一課長』最終回に意味深コメント「テーマは“真の親子とは何か”」

©テレビ朝日

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 内藤剛志が主演を務めるテレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長 season3』((木)後8・00)の最終第10話が、6月14日に2時間スペシャルで放送される。

 内藤演じるヒラから這い上がったたたき上げの捜査一課長・大岩純一の活躍を描いた人気シリーズ。今作では、安達祐実演じる女性刑事・谷中萌奈佳が大岩の右腕として新加入。『家なき子』(日本テレビ系)以来、23年ぶりとなる内藤と安達の連ドラ共演でも話題を呼んだ。

 最終第10話は、34年前の指名手配犯の遺体が見つかったのをきっかけに、萌奈佳の“出生の秘密”が明らかになる物語。萌奈佳に関しては、第1話で刑事だった亡き義父・谷中明彦(中村梅雀)の死の真相が描かれたものの、明彦の残した手帳を開いた萌奈佳が最後に「まだ終わっていない…?」とポツリ。第2話でも、萌奈佳が「私の本当の父親って今どこにいるんだろう。一課長みたいな人だったらよかったのに」と話す場面があった。

 内藤は放送に向けて「最終回2時間スペシャルのテーマは、“真の親子とは何か”。第1話で視聴者の皆さんに“お約束”したように、谷中萌奈佳の出生の秘密を、最後に皆さんにお伝えいたします。第2話の萌奈佳のセリフの秘密も明らかになります。もしかしたら大岩と萌奈佳は、親子の関係に近いのかも…。そんなところにたどり着いたら素敵だなと思います」と意味深なコメント。

 さらに、大岩率いる捜査一課のメンバーが犯人の刃に倒れ、“殉職者”が出てしまう事態に…!? 内藤は「これまで毎回、僕たちは犯人を逮捕するため奔走してきましたが、今回はもしかしたら自分たちの関係者、身内の中に犯人がいるかもしれない…。まさに“内側”を向いたストーリーで、今までと様相が違います!」と、怒涛の展開を予告している。

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