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高橋一生が民放GP帯連ドラ初主演!10月期カンテレ火曜9時枠で変わり者の大学講師に

©カンテレ

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 10月からのカンテレ・フジテレビ系の火曜夜9時ドラマが、高橋一生が主演を務める『僕らは奇跡でできている』に決まった。高橋は本作で民放のゴールデン・プライム帯連続ドラマ初主演となる。

 子役としてデビューして以降、ドラマ、映画、舞台と、幅広い分野で活躍してきた高橋。近年は『僕のヤバイ妻』(カンテレ)や大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)、『カルテット』(TBS)、『民王』(テレ朝)など多くの人気作に出演。いずれも主役でこそないものの、圧倒的な存在感を放ってきた。

 そんな高橋が民放のGP帯連続ドラマ初主演作で演じるのは、生き物の不思議に目がない変わり者の大学講師・相河一輝。興味のあることや好きなことには集中力が高く、気になることは徹底的に調べたり研究したりする。その一方で、不得意なものは先送りにする癖があり、時間やルールが守れず、自分が無関心な話になるとすぐに熱が冷めてしまうという“変わり者”。偏見や先入観にとらわれることなく、自分の興味や好奇心に素直に従い“毎日を心豊か”に過ごす一輝の姿勢に、周囲の人々も次第に影響を受けていく。そんなユニークな主人公を、高橋がどう演じるのか注目だ。

 物語は『僕の生きる道』シリーズ(カンテレ)、『フリーター、家を買う。』『フラジャイル』(ともにフジテレビ)などの脚本を手掛けた橋部敦子による完全オリジナル。

●相河一輝 役・高橋一生 コメント
“民放GP帯連続ドラマ初主演”ということで、ありがたいお話をいただけたと思いました。僕は恵まれた環境にお声掛けしていただくことが多いです。今回の作品でも、僕が演じさせていただきます一輝は、“自分の世界を大事にしているところ”が似ていますし、とても興味深い世界観なので嬉しく思っています。
 今回、“座長”という立場で臨む現場にはなりますが、あくまで作品の1ピースなので、これまで通り作品と作品作りの現場を大事にしていきたいと思っています。
 現代では、“足りない”という感覚が、多くの人達を突き動かしているように感じます。一輝は、そういったものから少し外れている人間です。この作品は彼の成長譚ではなく、彼の生き方を通して“足りている”という豊かな気持ちを、僕自身あらためて気づき直していきたいですし、決して説教臭くなく、ある生き方の一例と共に皆さんにお届けできたらと思っています。

●プロデューサー 豊福陽子(カンテレ)コメント
 セリフがなくても表情で語る。作品を思い出す時、彼が登場するシーンの表情が、ふと浮かぶ。そんな高橋さんの演技に心をつかまれたことのある方は、多いのではないでしょうか? 私もその一人です。
“善人、悪人、どちらにもなれる奥深さと幅広い演技力を持つ高橋さんを主演に迎えたい”。そんな思いから、この作品は始動しました。“生き物のフシギに目がない主人公・一輝をめぐるドラマを作りたい”と、一生さんに初めてお話しした時、ご本人から生き物や宇宙に関するフシギについてたくさんのお話を伺い、圧倒されたことを覚えています。そして、そのフシギな話をとてもうれしそうに語る一生さんを見て、“あ、一輝がもうここにいる!”と思いました。
“生き物はすべて、さまざまな奇跡が重なってできたもの”。美しいものも、ヘンテコなものも、もちろん、人も。不思議な包容力を持つ高橋さんの演技で、皆さんの足元にも広がっている“生き物のフシギ”の世界に、ふと目を向けてもらえたらうれしいです。

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