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ますおか増田とヒャダインが『黄昏流星群』に出演決定

『黄昏流星群』 10月11日(木)スタートの木曜劇場『黄昏流星群』(フジテレビ系)に、増田英彦(ますだおかだ)、ヒャダインが出演することが分かった。

「黄昏流星群」は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史による人気漫画。ドラマでは、短編オムニバスとなっている原作の中から傑作の一つといわれている第1集「不惑の星」をベースに、人生の折り返し地点を過ぎた男と女の運命の恋、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを描く。主人公のエリート銀行員・瀧沢完治を佐々木蔵之介、完治を献身的に支え、一人娘を大切に育て上げてきた専業主婦の瀧沢真璃子を中山美穂、完治が恋に落ちるミステリアスな女性・目黒栞を黒木瞳が演じる。

 増田が演じるのは、主人公・瀧沢完治(佐々木蔵之介)の若葉銀行時代の同期、横尾博。四十代半ばを過ぎた銀行員を待ち受ける“出向”という宿命を二度経験する苦労人という役どころだ。

 増田と佐々木はサラリーマン時代、同じ会社で共に歩んだ同期。増田は「もし脱サラしなければ…そんな25年後の僕と佐々木がそこにいます」と、25年振りに佐々木の同僚を演じた手応えを語っている。

ヒャダインが演じるのは、若葉銀行の取引先であるIT企業の社長・大野。彼は飛ぶ鳥落とす勢いのイケイケな若手社長で、完治が若葉銀行新宿支店長のときに必死で頭を下げて信頼を勝ち取った相手。生意気な口調で癖も強いが、信念を貫く真っすぐな人物だ。ヒャダインは「(大野は)僕と少し似ていたりするのかな」と役柄の印象を語っている。

<増田英彦(ますだおかだ)コメント>

「25年振りの同僚。“いつか佐々木とサラリーマン役で共演できたらなぁ…ドラマかCMで(広告代理店で働いてたので)”とずっと思っていたので、“ホンマに来た!”と感激しています。今回僕の役名が“横尾”。実は僕らの会社員時代に横尾という同期がいたので、その奇遇に蔵之介と台本見てビックリしていました。去年の同期会でも会ったその横尾君はまだ黄昏(たそがれ)ずに会社でバリバリ頑張っていますけど(笑)。蔵之介が演じる瀧沢と会社の玄関で会うシーン…25年前に大阪の会社で普通にあった光景がフジテレビのドラマとして流れるって不思議です。しかも僕は大阪弁なのであの時とそのまま! もし脱サラしなければ…そんな25年後の僕と佐々木がそこにいます」

<ヒャダイン コメント>

「今回イケイケなIT社長役で現場にお邪魔させていただきました!びっくりするほど陽気な現場で楽しくさせてもらいました。合間で佐々木蔵之介さんと関西弁で世間話したことを実家の母親に自慢してやろうと思います。演じた大野はイケイケでなんか癖があるけど信念はある人で、そこらへんはヘラヘラしてる僕と少し似ていたりするのかなとも思っています。果実は腐る前ほどおいしいといいます。熟年世代の命のきらめき、ぜひドラマで見届けてください!」

木曜劇場『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』
フジテレビ系
10月11日スタート
毎週(木)午後10時~10時54分
※初回は15分拡大 午後10時~11時9分

<出演者>
佐々木蔵之介
中山美穂
藤井流星(ジャニーズWEST)
石川恋

礼二(中川家)
麻生祐未

八木亜希子
小野武彦
黒木瞳

原作:弘兼憲史 「黄昏流星群」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)
脚本:浅野妙子
主題歌:平井堅「half of me」(アリオラジャパン)
音楽:得田真裕
プロデュース:高田雄貴(『刑事ゆがみ』他)
演出:平野眞、林徹、森脇智延

制作著作:フジテレビ

©フジテレビ

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