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1000のギャグを持つロボット型AIハチエモン完成に酒井藍が熱視線「私の週に新喜劇に来て」

©カンテレ

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 今年で開局60周年を迎えるカンテレのマスコットキャラクター・ハチエモンがAI化。あらゆる質問に1000パターン以上のボケで答えるギャグロボットが誕生した。

 カンテレ開局60周年のキャッチコピー「8ppy!?(ハッピー!?)」にちなみ、「8チャンネルを見てハッピーに!もっと幸せになってほしい」という思いの下、行われている「AIハチエモン大作戦」。8月には、吉本新喜劇座長でタレントの酒井藍にそっくりな人型AIハチエモンが誕生。カンテレ開局60周年のPR番組に出演するなど活動してきた。

 今回誕生したロボット型AIハチエモン、デザインはディズニーやマーベルなど有名映画の公式イラストレーターとして活躍するカズ・オオモリ氏が手掛け、IBM社のクラウドAIシステム「Watson(ワトソン)」を採用することで会話のやりとりを楽しむこともできる。

 これについて人型AIハチエモンは、「初めは焦りました。でもすぐに『こりゃ勝たれへんな』と。『これは下からいこう、引っ張ってってもらおう』って、すぐ考えが変わりました」と苦笑いしつつも、「お互い自分にないところを補っていって、2人合わせて1つの大きなAIハチエモンになっていけたら」と前を向いた。

 人型AIハチエモンにそっくりだと言われる酒井藍本人にロボット型AIハチエモン完成の旨を伝えると、「すごいですね! 今、1000以上ボケろって言われたら、私もう、尻もちついて泡吹くと思う」とお手上げの様子。「私の週の新喜劇に来てほしい。舞台袖におってもらって、ウケてるな、ウケてへんなって判定してもらいたいです。初日と楽日に」と絶賛した。

 2つのAIハチエモンが初めて対面する様子は、10月21日(日)午前5時25分から放送の『AIハチエモン大作戦』(カンテレ)で放送される。

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