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岐洲匠「2019年は役者としての技術を上げる1年に」

岐洲匠 岐洲匠が「2019年カレンダー」発売を記念し、イベントを行った。

 元気なイメージから、大人な表情の写真がたくさんあるという本カレンダー。岐洲は「テイストとかも全部お任せしていたんですが、全体的にすごくカッコよく撮ってくださって。表紙も今まであまり見せていない大人な表情で気に入っています!」とニッコリ。

 お気に入りの一枚を聞かれると、グレーのゆったりした部屋着で髪形もセットしていない写真を。「プライベートでもこれぐらいゆったりしている服を着ていて、僕自身もこれぐらいトロンとしているので(笑)、自然な僕が出ててお気に入ります。衣装も含め、表情もラフな感じが一番カッコよく見えるなって思って選びました」と。

 1日で撮り切ったという撮影のエピソードを聞かれると「朝に食べたベーグルパンが温かくてモチモチで。今までは、冷たいベーグルしか食べたことなかったので、感動するぐらいおいしかった。そのベーグルのお店は、下北沢にあって午前中に売り切れるぐらい人気店なので、なかなか買いに行くのは難しいんですけど、また食べたいです」と笑顔。

 2018年は、映画「青夏 きみに恋した30日」、『チア☆ダン』(TBS系)、そしてFODオリジナルドラマ『こんな未来は聞いてない!!』(フジテレビ/FODで配信)に出演してきた岐洲。「2018年は本当にあっという間でした」という話す岐洲は、「『こんな未来は聞いてない!!』の撮影で毎日茅ケ崎に通っていたんですが、演じた役が半ズボンをはいているのが多くて。日焼けも結構しましたし、スタッフから地元の人に間違われるぐらいなじんでました」と笑いながらも、「仕事だけど少し遅れた夏休みを過ごしたような、すごく楽しい時間でした」と振り返る。

 そんな2018年を総括して「“運”に助けられた部分が多かった。今、運が上昇しているので、そのうちに役者としての技術を上げていきたい。2019年は技術の“技”になれるように頑張りたい」と。

 さらにゲーム好きで腕には自信があるという岐洲は「唯一の特技がゲームなので、今後はそのゲーム好きを生かせるような仕事をしたい。eスポーツとか。あと、ゲームの話をしていると自分が出せるので、お芝居でももっと自分を出せるように頑張っていきたい」と2019年の抱負を語った。

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