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平野紫耀、一番LOVEなものは「メンバー!」

「ういらぶ。」公開御礼トークSHOW! King & Princeの平野紫耀が、主演映画「ういらぶ。」公開御礼トークSHOW!に登壇し、SNSで募集した質問やリクエストに答えた。

 本作は、星森ゆきもの大人気漫画「ういらぶ。-初々しい恋のおはなし-」の映像化。ドSなふりをした“こじらせ男子”の凛(平野)と、凛のせいで完全ネガティブ思考のピュアすぎ女子・優羽(桜井)。お互い大好きすぎて“好き”と言えない2人を心配して見守る暦(玉城)と蛍太(磯村)。そんな4人の前に、ライバル兄弟・和真(伊藤)と実花(桜田)が現れて―。6人の男女が織り成す、初々しい恋と友情を描いた青春ストーリー。

 『第69回NHK紅白歌合戦』にKing & Princeが出場決定。会場のファンから「おめでとう!」と声を掛けられると平野は「ありがとうございます」とにっこり。さらに「デビューした時にオリコンで賞を頂いたんですが、その時のインタビューで『紅白に出たい』って言っていて。まさかデビュー1年目の僕たちが大舞台に出られるとは思っていなかったので、ビックリしたのと、紅白の舞台にワクワクするという複雑な心境です」と笑った。

 周りからの反響を聞かれると「“映画見たよ”とか“(公開)おめでとう!”というメールは、たぶん届いてます。というのも、メールより電話派なのと、手が小さいのでメール画面のあ行が届かないので、メール使わないんです」と明かした。

 イベントでは、SNSで募集した平野への質問&リクエストに応える「平野紫耀のなんでも答えまSHOW!」を。平野は、「私は兼業主婦ですが、夫は『ありがとう』も言わないし、時々頑張っているのがしんどくなります。平野君ならどういうふうに奥さんをねぎらいますか?」という質問内にあった“労う”の意味が「労うって、商品を『もうちょっと安くしてよ~』っていうやつがねぎらう?」と天然発言。司会者から意味を聞いた平野は「僕なら、最近『ありがとう』って言ってないなと思ったら、奥さんより早めに帰宅して、部屋を飾り付けてプレゼントも用意して。帰ってきたら『いつもありがとう』って伝えると思います」とコメントすると、会場から「すてき!」と拍手が送られた。

 また「初めて付き合った彼氏が忘れられない」という質問に対してついては「本当に好きな人だったら、別れて何年経ってもまたその彼氏と戻ると思うんです。運命的な。だから、それを信じて頑張って!」とエールを送った。さらに「だからここにいる皆さんも、数年して僕以外の担当(ファン)になっても、運命だったらまた戻ってきてくれると僕は信じてます!」と話し、会場を笑いに包んだ。

 そして「今、平野君が一番LOVEなものに対してハイテンションで愛をさけんでください」というリクエストには、左右にジャンプしながら照れくさそうに「メンバー!」とさけび、会場から歓声が上がった。

 ここまで「楽しい!」とノリノリで答えてきた平野。その後も「好きな子を遊びに誘う方法」には「僕だったらドライブが好きなので、『一人でドライブするの寂しいから一緒にどう?』っていうかな。共通の趣味を見つけるのもいいと思う」と回答。「受験生にエールをお願いします」というリクエストには「今は受験勉強でライブに行けなくても、お互いが思い合っていれば必ず会えるので、今は我慢して勉強して、将来必ず会いましょう!」と呼びかけた。

 ここで宣伝活動を頑張り、映画を盛り上げた平野にサプライズプレゼントが。夢だと公言していた“お札にのること”をかなえたお札パネルと、大好物のぬれおかきで作った“ぬれおかきタワー”が登場。 何も知らされていなかった平野は「うわ!ビックリした!」と驚きながらも、800個使ったというぬれおかきタワーを見て「800個なんて2日で食べられる!うれしいな~」と満面の笑みを浮かべた。

 またお札パネルも「ちゃんと1万円札で作ってる。これで僕の夢かなっちゃいましたね、ありがとうございます」と喜んだ。

映画「ういらぶ。」
大ヒット上映中

配給:アスミックエース

©2018『ういらぶ。』製作委員会©星森ゆきも/小学館

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