• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

加藤諒、面接は苦手!?「入室からやり直しさせられた」『恋と就活のダンパ』4・27放送

『恋と就活のダンパ』
 4月27日(土)放送のドラマ『恋と就活のダンパ』(BSプレミアム)の試写会が行われ、主演の加藤諒と小芝風花が出席した。

 本作は加藤諒主演の青春ドラマ。就活に苦戦する大学4年生・菅猛(加藤)がひょんなことからSNS上で“10社以上の内定を持つ勝ち組の大学生”のふりをすることになり、なぜかダンパ(ダンスパーティー)に“伝説の就活マスター”として参加するという物語。加藤のほか、小芝風花、白洲迅、須賀健太、華村あすからが大学生の同級生や後輩役で出演。脚本は『おっさんずラブ』の徳尾浩司が担当する。

 今回がドラマ初主演の加藤は「平成のうちにドラマの主演をさせていただけて本当によかったです。須賀君や迅君とは普段から仲良くさせていただいていて、(深水)元基さんの家ではバーベキューをしたこともあったりして。風花ちゃんやあすかちゃんも人見知りをせずに仲良くさせていただいたので、その空気感が出ていると思います」と。

 続けて「僕は就活をしてこなかったので、ドラマの中で就活生が名刺を作ることを聞いて、そんなことまでするんだっていうのをあらためて感じましたし、このドラマが就活生の手掛かりになればと思います。懐かしい曲が出てきたり、友情や出会いもあるので、歳上の方たちも自分の就活や学生生活と見比べて家族で見ていただけたらと思います。そして、これから就活する方々もこのドラマを見て“ダンパ”やってみたいと思っていただけたらうれしいです」とPRした。

 菅と同じ大学4年生の高槻愛海を演じる小芝は「私も大学4年生の年なので、周りが就活に向けて勉強したり、将来どこに行こうか悩んでいるのを実際に聞いていたりもしたので、同年代の方々にたくさん見てほしい。明るくポップで楽しい作品なので、悩んでいる方も就活を重くとらえず、楽しく自分のやりたいことに向かって進んでいただけたらうれしいです」とメッセージを送った。

 就活生の役づくりについて加藤は「最近、人生経験の一つとしてドキュメンタリー番組を見るのですが、今回は就活生のドキュメンタリー番組を見ました。自分の中で就活に近い経験はアルバイトの面接で、10社受けて10社落ちているんですけど、その時のことを思い返してみたり(笑)。あとは(ドラマや映画の)オーディションと就活が似ていると思いながら演じさせていただきました」と語ると、小芝も「私もオーディションが一番近いと思う」と共感していた。

 役柄について「僕とほぼ共通している」という加藤は「恋も苦手。告白してもうまくいかなかったりして、今までお付き合いしたことがないんです。アルバイトの面接も10社受けて10社落ちるくらいだし、そういうとこも似ているなと思います。最後の演説のシーンでは、猛のせりふにすごく共感していました」と。

 また、10社落ちたというアルバイト先について具体的に聞かれると、「渋谷のマンガ喫茶や地元の某サッカーチームの会場案内も落ちましたし、某バンドのライブ設営も落ちました」と。続けて「大学の面接でも志望動機をマニュアルどおりにしゃべったら、『それはあなたの言葉ではないのでやり直し』って言われて、入室からやり直させられたことがあります」と明かした。

 最後に面接のシーンにちなんで自身のストロングポイントを聞かれると、「『世間的知名度はあります』って言います(笑)。普通の学生たちと面接をしたら明らかに違うストロングポイントだと思うので」と加藤。加藤に先に言われてしまった小芝は「それを言われたら、私言えない」と悩み、「私はせりふを覚えることができます。弱いなー、強みが(笑)」と会場を笑わせた。

『恋と就活のダンパ』
BSプレミアム
4月27日(土)後9・00~10・29

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える