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要潤が連続殺人鬼“ブルーマーダー”に『ストロベリーナイト・サーガ』最終章に出演

『ストロベリーナイト・サーガ』 木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の第10話、最終話(6月13日、20日(木)放送)に、要潤がゲスト出演することが決定した。

 ドラマの最後を飾るエピソードは今回が初の映像化となる長編「ブルーマーダー」。青い仮面の連続殺人鬼“ブルーマーダー”を姫川(二階堂ふみ)が追う。その“ブルーマーダー”を要潤が演じることが決定した。

 姫川と暴力団会長・牧田勲(山本耕史)の禁断の恋愛関係が波紋を呼んだ前エピソード「インビジブルレイン」。ヤクザ殺し事件は、牧田を含む4人の死をもって一応の解決をみたが、事件に関わった刑事たちは責任を負って人事異動を余儀なくされ、それに伴い姫川班も解体されることに。姫川は、部下の菊田和男(亀梨和也)、葉山則之(葉山奨之)、石倉保(宍戸開)、湯田康平(中林大樹)に再結集を約束し、池袋東署で第二の刑事人生を歩み出す。

 最終章「ブルーマーダー」は、池袋の貸しビルで一人の男が遺体となって発見されることから始まる。殺されたのは暴力団組織、秋庭組組長の河村丈治。銃創、刺創ともに見当たらず致命傷になる出血もない一方で、内臓は破裂し27か所もの骨折があったという。

 聞き込み捜査を続けるうちに容疑者として浮上してきたのは“ブルーマーダー”と呼ばれる謎の男。“ブルーマーダー”の名は既に池袋界隈でとどろいており、行方不明になっている裏社会の人間は何十人もいるという。一体何者なのか?そして、反社会組織の人間ばかりを狙って殺害し続ける、その理由とは…。姫川はほかの事件との関連性も含めて捜査を進めていく。

『ストロベリーナイト・サーガ』<要潤 コメント>
◆“ブルーマーダー”を演じるにあたり

「元々は正義感の強い人だったんですが、“ある裏切り”によって殺人鬼になってしまうという役どころです。正義感が強いだけに反動が強いというか…。すごく真面目な男なんでしょうね。自分ができることは“これしかない!”と自分の中で決めてしまって、その一心で人殺しに走ってしまったんじゃないでしょうか。そうやって悪を倒すしか方法がなかったんでしょうね。人殺しの道を選ぶのはあまりに極端ですが」

◆アクションシーンについて

「かつて『仮面ライダーアギト』で仮面をつけた正義の味方をやっていたのでそっちのアクションはできるんですが、今回は悪い人のアクションですからね…(苦笑)。人を傷つけるアクションというのはとても心が痛む感覚でしたが、最後まで頑張りたいと思います」

◆視聴者へのメッセージ

「白黒をハッキリさせて、警察が悪い人を捕まえるのはオーソドックスですが、この作品は犯罪者の気持ちに寄り添ったり、むしろ刑事のほうが犯罪者の気持ちを上回ってしまったりと、全く新しいタイプの描き方をしています。現代的で、今の時代だからこそ成立する内容だと思います。原作に忠実に作られていますし、原作ファンの期待を裏切りません。また、原作を知らない人も楽しめるサスペンスドラマになっていると思いますのでぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います」

木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』
フジテレビ系
第十話 6月13日(木)後10時~10時54分
最終話 6月20日(木)後10時~10時54分

<出演者>
二階堂ふみ
亀梨和也

江口洋介

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/
公式Twitter:https://twitter.com/team_himekawa

©フジテレビ

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