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山本舞香、坂口健太郎&佐久間由衣との恋愛映画を提案「キュンキュンじゃなくてドロドロ系」

映画「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」大ヒット御礼舞台あいさつ 映画「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」大ヒット御礼舞台あいさつが行われ、坂口健太郎、佐久間由衣、山本舞香が登壇した。

 坂口は「何度も見ていただいた方、今日初めて観ていただく方、いらっしゃると思うのですが、少しでも面白さを届けられたらなと思います」とあいさつ。

 佐久間は「私も公開されてから映画館にこっそり観てきました。たくさんの方に観ていただき、こうして大ヒット舞台あいさつできるのがうれしいです」と。

 山本は「本日は湿気の多い中お越しいただきありがとうございます(笑)」と笑顔を見せた。

 初共演の佐久間と山本の印象を聞かれた坂口は「佐久間さんとは一緒の空間でお芝居するのは初めてで、オフィスの撮影で時間が限られていたんですけど、地方に一緒に回ったりして仲良くなったと思っています。舞香ちゃんは家族のシーンで一緒で、彼女がいることで優しい家族になって、本当にありがたかったです」と。

 佐久間も「現場中はなかなかスケジュールの都合上、あまりお話しできなかったのですが、地方キャンペーンでずっと一緒にいて、自分が思っていた印象と違って、面白かったです(笑)」、山本も「撮影中はおんぶしてもらって、本当にいいお兄ちゃんでした」と坂口の印象を明かした。

 坂口が「由衣ちゃんは物静かな方かと思っていたのですが、天然なところがあったり、1人でクスクス笑っていたりしましたね(笑)。地方キャンペーン中は僕が力を抜いていられるようにしていただきましたね」と話すと、佐久間も「それは意識してなかったんですが、私もそんな風に感じてました。黙っていても一緒にいられるような安心感がありました」と語った。

 また坂口が「舞香ちゃんは一番最初は話さなかったですね。僕も人見知りのところがあって。ただ、お芝居に対して話をしていったときに、すごく周りを全体を見ている方だなと思いました」と話すと、山本は「うれしいですね。ありがとうございます」と喜んだ。

 この3人でどんな映画でまた共演したいかと聞かれると、山本は「この3人で恋愛映画撮ったら面白そうだよね。奪い合う、みたいなキュンキュンじゃなくてドロドロ系。私と由衣ちゃんのタイプが違うから面白そう」と話し、坂口と佐久間も「面白そうだね」と大きくうなずいた。

 本作の主人公のアキオは父に正体を明かさずにこっそりゲームの世界で共に旅をするという“サプライズ”を父に仕掛けたことにちなんで、坂口にサプライズが。佐久間と山本の呼びかけで、観客から「お誕生日おめでとう」の掛け声が上がり、誕生日ケーキが登場した。

 このサプライズに坂口は「さっき、今日が2日で、僕の誕生日が11日なんで“僕のサプライズケーキとかあるのかな”って僕が言ったんですけど、由衣ちゃん舞香ちゃん、2人の反応も冷めてたし、ないなって思ってたんですよね。だから驚きました!」と舞台裏を明かした。

 坂口は大きなケーキが入った箱を示し「(吉田)鋼太郎さん中に入っていたりしますかね?」とボケて会場を沸かせ、佐久間、山本からメッセージ入りの色紙が贈られると「うれしいねえ。とってもうれしい。飾ろ」と笑顔を見せた。

 最後に坂口は「この作品の宣伝は最後になると思うんですが、公開から10日がたって、この作品の感想をいろいろな方から聞いています。全国公開すると、ある意味僕らの手から離れていくんですが、これからも良かったと思ったらお友達や周りの方に広めていただけるとうれしいなと思います」呼びかけた。

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』
TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中

監督:野口照夫(実写パート)、山本清史(ゲームパート)
脚本:吹原幸太

<出演>
坂口健太郎 吉田鋼太郎
佐久間由衣 山本舞香
前原滉 今泉佑唯 野々村はなの
和田正人 山田純大/佐藤隆太 財前直見

声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃、あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子、きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧

原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」マイディー
配給:ギャガ

©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会cマイディー/スクウェア・エニックス

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