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佐野岳&トミタ栞インタビュー『世界のディズニーリゾートへGO!』新MCに就任

佐野岳&トミタ栞インタビュー『世界のディズニーリゾートへGO!』新MCに就任

世界中のディズニーリゾートを番組MC自らが体験し、その魅力を発信していく『世界のディズニーリゾートへGO!』がディズニー・チャンネルで5月7日(土)にスタート。新MCとして、60周年を迎えたカリフォルニアのディズニーランド・リゾートを訪れた佐野岳さんとトミタ栞さんにお話を伺いました!

ショーやパレードはすごく心にくるものがあった(トミタ)

佐野岳&トミタ栞|TVLIFE Webインタビュー

――この番組への出演が決まったときの感想は?

佐野:飛んで喜びました。誰もがうらやむ仕事だと思うので、全力で楽しんで、情報をお伝えできたらという姿勢で臨みました。

トミタ:家族にすぐ自慢げに報告しました。(笑)海外のディズニーリゾートに行くのは憧れではあったんですけど、現実的に考えたことはあまりなかったことなので、行く機会をいただけて本当にうれしかったです。すごく大切な経験をさせていただきました。

――カリフォルニアのディズニーランド・リゾートはいかがでしたか?

佐野:ショーの規模がすごかったです。「ワールド・オブ・カラー:セレブレート!」という世界最大のウォーターショーがあるんですけど、巨大なウォータースクリーンに映像を映し出していて、その迫力がすごくて。いったい誰が考えたんだろうっていう、想像を超えてくるようなショーが次々と出てくるんです。

トミタ:「どうなってるの?」っていうのが多かったよね。

佐野:本当にすごかったですね。

――海外のディズニーリゾートは今回が初めてですか?

佐野:初めてです。でも、言葉の壁もなく、メッセージ性が伝わってきました。

トミタ:言葉で理解するんじゃなくて、目に見えたり音で聞こえたりする情報で、また違う感じ方ができるんだなって思いました。

佐野:すてきなメッセージだなと思ったのは、ウォルト・ディズニーが“ディズニーランド永遠に完成しない。世界に想像力がある限り、成長し続けるし、進化し続けるんだよ”というようなことを言っているんです。僕もここで終わっちゃいけなくて、どんどん一歩一歩頑張って進んで、成長し続けなきゃいけないなってすごく感じました。
そういったところをいろんな方に伝えていきたいなと思います。

トミタ:私はいつもアトラクションをメインで楽しんじゃうんですけど、今回、ショーやパレードをたくさん見させていただいて、すごく心にくるものがあって。
それってディズニーランド・リゾートが夢の場所っていうものだけじゃなくて、これから生きていく上での現実でも自分にとってすごく大切なキーワードだったり、感情だったりするなって。
今回、あらためて言葉の壁を越えて教えてもらったことだったので、楽しいだけじゃないディズニーのすごさというのもしっかり伝えていけたらなって一生懸命レポートをしてきました。

――1回目のレポートを終えての感想は?

佐野:僕、ちょいちょい栞ちゃんにちょっかい出してたんですよ。そこはちょっといやだったろうなって(笑)。

トミタ:(笑)

佐野:僕の撮影が終わって、栞ちゃんが撮影してたら「すいません、何の撮影ですか~?」って(笑)。

トミタ:結局、岳くんが入ってきてオッケーになっちゃったんです。私のワンショットのシーンのはずだったんですけど、岳くんもそこに参加してツーショットになっちゃって(笑)。
お会いする前は、岳くんはクールな人なのかと思っていたんです。強そうで男らしくてって。でも、そんなこと全然忘れちゃいました(笑)。

佐野:意外にポンコツだったでしょ(笑)。

トミタ:(笑)

佐野:栞ちゃんに頼ってばかりでした。

トミタ:年齢的には岳くんが上なんですけど、その差を感じさせないくらい。私は初日から緊張しちゃっていたのに、一気に緊張がほぐれたのは岳くんのおかげだと思います。

佐野:作戦は成功したな(笑)。

トミタ:じゃあ、まんまとはまりました(笑)。すごく楽しかったです。

佐野:カメラが回ってないところでも、ダンスとかショーをやっていると勝手に入っていったりしたね。

トミタ:お仕事だけど、ものすごく楽しませていただきました。

――何日間滞在されたんですか?

佐野:4泊5日ですね。現地に着いた当日からディズニーリゾートに行きました。

――ハードですね!

佐野:それを忘れさせてくれるくらい楽しめる場所なんです。

トミタ:私、ほぼ初海外で、台湾には行ったことはあったんですけど、欧米は初めてだったんです。だから、時差ボケっていうものを初めて体感するんだろうなって思ってたんですけど、ぜんっぜんなくて。いつ私は眠くなってくれるんだろうって(笑)。
夜も眠れなくて、日本からディズニーのDVDを持っていったんですけど、夜も部屋に戻ってからDVDを見ちゃうし。明日乗るアトラクションはこれだ~って「ピーターパン」を見ちゃったりとか。寝るのが惜しくって(笑)。

気づいたらミッキーマウスにハグしてました(佐野)

――ミッキーマウス、ミニーマウスには会えましたか?

佐野:お会いすることができました!

トミタ:びっくりですよ。お宝映像だと思います。

佐野:一生の宝にしようと思っています。「眠れる森の美女の城」の前でお会いできたんですけど、気づいたらハグしてました(笑)。

トミタ:ずっとハグしてたよ(笑)。私、何にも悩み事とかないのに、ミッキーマウス、ミニーマウスに会った瞬間にウルっときちゃったんです。何かを解かしてくれるようなものを感じて。夢のような時間でした。(佐野に)大スターってああいうことよね。

佐野:うん。

――お土産は買われましたか?

佐野:僕はTシャツと「カーズランド」のプレート、あとステッカーとかですね。60周年でグッズも今しか買えないものが多くて。栞ちゃんは何を買ったの?

トミタ:私もTシャツですね。すべてがすごくかわいいんですよ。カリフォルニアのディズニーランド・リゾートのロゴがあって、そのロゴが入ってたらカリフォルニアだって、分かる人は分かるみたいで。ロゴが入ってるTシャツを探して、めちゃくちゃ買いました。自分のためにたくさんゲットして帰ってきました(笑)。

――お2人は英語は話せるんですか?

佐野:僕はstudying now(勉強中)です。

トミタ:思ったよりできるんですよ。最初できないオーラがすごい出てたのに。

佐野:英語がしゃべれたほうが役者としても幅が広がるしね。

――それは頼りがいがありましたね。

佐野:いやいや…

トミタ:ショーとかで、「今なんて言ったの?」って聞いても…

佐野:「今のは分からない…」って(笑)

トミタ:大事なところは分からない(笑)。あんまり頼りにはしきれなかったです。

佐野:今、絶賛勉強中です!

――「カーズランド」のアトラクションはいかがでしたか?

佐野:本当に映画の中を走っているような感覚で、つくりが壮大なんです。

トミタ:きれーい!と思ったら、うわーっ!ライトニング・マックイ~ン!って(笑)。しっかりお伝えしようと思うんですけど、言葉にしようとすると感情についていけないんです。けっこう速度も出るんですよ。

佐野:カーブするときも、けっこうな角度で行くのでスリリングで。

トミタ:すごかったよね。

佐野:うん。楽しかった。

――それでは最後に視聴者にメッセージをお願いします。

佐野:楽しんだだけじゃないぞっていうのをお伝えしないといけないので(笑)、しっかりおすすめのポイントや最新の情報もお伝えしていきたいと思っていますので、ぜひ見てください!

トミタ:カリフォルニアは世界で初めて出来たディズニーリゾートということで、海外のディズニーリゾートに行ったことがない方におすすめです。今は60周年イベント中なので、記念にもなるし、行くタイミングとしてはいい機会なのかなと思います。
今だけしかないものもお伝えできればと思ってロケをしたので、そんなところを楽しんで見ていただけたらと思います!
 

PROFILE

佐野岳&トミタ栞|TVLIFE Webインタビュー

佐野岳●さの・がく…1992年4月3日生まれ。愛知県出身。
ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞。
2012年に舞台で俳優デビュー。
2013年に映画初出演・初主演。
同年に『仮面ライダー鎧武/ガイム』にてテレビドラマ初主演。

トミタ栞●とみたしおり…1994年2月1日生まれ。岐阜県出身。
芸能界初仕事が2012年、テレビ神奈川の音楽情報バラエティ『sakusaku』の5代目MC。
2013年「トミタ栞」で歌手としてメジャーデビュー。
「トミタ栞 feat.Ladybeard」としてリリースした「バレンタイン・キッス」が注目を浴び、2016年最注目アーティストの1人。
海外のディズニーリゾートは、今回のロケが初めて。


番組情報

「世界のディズニーリゾートへGO!」
ディズニー・チャンネル
5月7日(土)スタート
毎週(土)18:00~18:27/毎週(日)21:00~21:30ほか

MC:佐野岳、トミタ栞

番組サイト(http://www.disney.co.jp/tv/dc/program/original/drgo.html

(C)Disney

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