娘を公立校から塾なしでハーバード現役合格&主席卒業させたママとさんまが教育論争『さんま御殿!!』

バラエティ
2021年07月20日

7月20日(火)の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系 後7・56~8・54)は「パパママ大反省会」を放送する。

オープニングでは、ラグビー日本代表の田中史朗が先月「ベスト・ファーザー賞」を受賞したことに、明石家さんまが「俺、結構ベスト・ファーザー賞よな?」と嫉妬。サッカー元日本代表の内田篤人も「どうやったら(ベスト・ファーザー賞に)たどり着くんですかね」と、田中や同じく過去に受賞歴のある中山秀征からベスト・ファーザー賞を受賞するためのアドバイスをもらう。

初登場の酒井美紀は、最近11歳の息子から逃げられているそうで、酒井が抱きしめようとすると「気持ち悪い」と言われてしまうと寂しがる。また、娘の廣津留すみれが公立学校から塾・留学なしでハーバード大学に現役合格&主席卒業したことで注目を浴びている廣津留真理が初登場。「家では女優に成り切って、一度も怒ったことがない」という廣津留に、SHELLYは「怒らないってあるんですか!?」とびっくり。子供たちに対してめちゃくちゃ怒るというSHELLYは「最近の長女の怒り方が自分にそっくり」と嘆く。

トークテーマ「親として最近ちょっと悩んでる事」では、中山が“夫婦げんか”のエピソードを語ると、内田は「奥さんとけんかしない」と、幼なじみ夫婦ならではの空気感を明かす。また、「電気を消すか消さないか」で夫ゲストと妻ゲストの意見が対立する場面も。

酒井が「宿題を教えてと言われても分からなくなってきた」と悩みを相談すると、廣津留は「宿題はしない」とキッパリ。「答えを暗記」「人生必要なことだけやったほうが効率がいい」という廣津留独特の教育法に、さんまは「考えることが大事」と大反対。しかし、「先にゴールを見せる」「子供のころから大学入試をさせる」という驚きの教育法には、体操元日本代表・田中理恵が「常にオリンピックを見ている環境だった」と納得するなど、スポーツ勢が全員賛同。ただ、そんな廣津留も親ならではの悩みを告白する。

松尾諭は、10歳になる長女がどんどん成長し、子育てが“卒業”していくことに「泣いてしまう」という。最近では「一緒にお風呂に入るのが最後という日に娘と号泣した」というエピソードに「いい話」とスタジオ中が感動。かつて娘がトイレトレーニングを卒業した際にも泣いてしまったそうで、幼い娘からある言葉をかけられたことを明かすと、今度はスタジオ中が爆笑に包まれる。3歳の男の子の母である伊藤千晃は「1日1回あることを息子に聞く」と言うとさんまはびっくり。「目を合わさないのも許さない」という伊藤の愛の教育とは。

そのほか、「最近はバーターばかり」という大村朋宏(トータルテンボス)の息子の人気ぶりや、中山の子供が「芸能界に興味を持ちだした」という話も。中山の子供が目指す理想の芸能人はなんと中山。その理由にさんまは思わず苦笑いを浮かべる。

『踊る!さんま御殿!!』
日本テレビ系
2021年7月20日(火)後7・56~8・54

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