指原莉乃の独特すぎる恋愛観にヒロミが動揺「俺は今どのぐらい減点されてる?」『恋のお世話始めました』

バラエティ
2021年10月29日
©AbemaTV,Inc.

『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』の第49話が、10月28日(木)にテレビ朝日で放送、ABEMAビデオで限定公開された。

この番組は、出会いを求める芸能人のために“ガチで恋したい”芸能人だけの合コンをセッティングし、交流会の様子をモニタリング。その攻防を、恋愛上手なヒロミと指原莉乃の2人のMCが恋愛視点で解説していく恋愛学バラエティ。

冒頭では、MCの2人が「異性からこれをされたら好きになる」という事について議論を展開。ヒロミが「ボディタッチ」と答えたのに対し、指原は「私…減点方式だからあんまりない(笑)」と苦笑い。何かをされたからと言って好きになる事はないと断言する一方で、「『この人、嫌な所めっちゃ少ないな…』で好きになることはあります!」と告白。これを聞いたヒロミはすぐさま「俺は今どのぐらい減点されてる?(笑)」と動揺を見せた。

その後始まった今回の合コンでは、男性陣から靴職人の花田優一、俳優の濱屋拓斗、お笑いコンビ・うるとらブギーズの佐々木崇博、YouTuberのもち。女性陣からグラビアアイドルの名取くるみ、モデルで元CAの真央、モデルでバレリーナのあまもも、現役美大生グラビアアイドルの天城あいれの男女8人が登場。

指原は、事前のインタビューで「前回出演した時はみんなに優しかったのがダメだって言われたので、この人だと思った場合は一途にいきたいと思います」と意気込みを語っていた花田に注目するが、色付きのサングラスをかけて登場した花田を「…モテるのかな?」と思わず疑問視。

以前のスペシャル放送回を振り返った指原が「前回、花田さんだけカップルになれなかった」と口にすると、これを聞いたヒロミは「そうなんだよ…。ちょっと面倒臭そうなんだよね(笑)」とコメント。そんなヒロミに同調した指原も、「先行のイメージがあるからな…」と花田の恋の行方に心配の表情を見せた。

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心配する2人をよそに、合コンがスタートすると、花田は自己紹介や2ショットなど率先してその場を仕切り始める。さらに、もちが、CA時代に外資系客室乗務員のVIPを担当していたという真央と2ショットを行っている中、「席替えしませんか?」と割って入ったかと思うと、うっかりLINE交換をせずに立ち去ろうとするもちに対し、花田は「LINE交換しました?」と助け船を出し、余裕ぶりを見せつける。

そして、2人のLINE交換を見届けながら、堂々とした立ち振る舞いを見せる花田。ヒロミが「優一はやっぱり獲物を捕まえる何かを持ってるね」と感心すると、指原も「センサーみたいな嗅覚があるんですかね」と納得の表情を見せる。また、その後に花田が、真央のCA時代について掘り下げながら会話を弾ませると、指原は「(真央は)他の男性と話していた時よりも素を見せている気がする」と断言。そして、質問上手な花田に対し、真央が終始笑顔で話していると、ヒロミも「(真央は)優一と合ってるな」と2人の相性の良さを指摘した。

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そんな中、その後の第二印象では、花田が4人中3人の女性から気になる人と挙げられた。花田のモテっぷりを受け、ヒロミは「やっぱオーガナイザーは違うね!もうオーガナイザーみたいだわ(笑)」とご満悦。さらに、「信じられないなぁ…」とこぼす指原に対し、ヒロミは、ノリに乗った花田が現在「ようこそ僕の合コンへ」状態であることを告げると、現場ではこの日1番の笑いが巻き起こった。

最後は男性陣から次回2人きりで会ってみたい人にお誘い動画を送信する「お誘いチャンス」を実施。もしOKだった場合、別室で動画を確認した女性は、1分以内に男性が待つ部屋に現れるという新ルールで行われた中、今回はもちと濱屋が残念ながらお誘い失敗に。

一方、唯一の芸人である佐々木は指原の「恋のお世話」が功を奏し、見事名取とカップル成立となるが、MCの2人から終始大注目を浴びていた花田は果たしてカップル成立となったのか。また、一体誰にお誘い動画を送ったのか。この模様は、ABEMAで放送後7日間無料で見逃し配信中。番組の最後には、合コン後に行われた女子だけの本音トークも公開している。

番組情報

『ヒロミ・指原お世話始めました”』
ABEMAビデオで限定公開

番組URL:https://abema.tv/video/episode/90-1451_s1_p51

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