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松風理咲、初主演映画「トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡」5月より全国順次公開

101442_01_R ローカル電車と人が織り成すヒューマンドラマを描いた感動の物語「トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡」が5月より、イオンシネマ銚子先行上映、全国順次公開される。

 数々の苦難を乗り越え、鉄道ファンや地元の熱い思いに支えられながら、1923年(大正12年)から走り続けている銚子電鉄を舞台とした本作。いくつかの短編で綴られる吉野翠の「トモシビ 銚子電鉄の小さな奇蹟」を原作とし、映画では女子高校生・椎名杏子を主人公に、高校生ランナーと銚子電鉄との競走イベントから、電車を支える人々と電車とともに地元で暮らす人々との交流を温かく、かつ爽快に映し出す。

主人公・杏子を演じるのは、ネスレ「キットカット」6代目受験生応援キャラクターに就任した、注目の若手女優・松風理咲。主人公と同世代の松風が、等身大の女子高校生を瑞々しく表現する。地元の撮り鉄青年・熊神守は、auの「三太郎シリーズ」CMの一寸法師役で知られる個性派俳優・前野朋哉。さらに、シンガーソングライター・植田真梨恵、お笑い芸人よゐこの有野晋哉、ベテラン俳優・富田靖子、井上順と豪華でバラエティに富んだキャストたちが集結。高校生たちの“諦めない気持ち”と、さまざまな人々の思いを背負って諦めずに走り続ける銚子電鉄の姿がクロスした、人生に悩める全ての人に勇気を与える感動のヒューマンドラマに仕上がった。

【物語】走る、走る。想いを乗せて―。高校生の椎名杏子(松風理咲)は、父を亡くし、母(富田靖子)と2人で銚子の街で暮らしていた。彼女が企画した<銚子電鉄と高校生ランナーとのレース勝負>が、地元メディアにも注目され、地元の期待も高まる中、最後のランナーが決まらず焦る杏子。時を同じくして、人生に疲れ果て、ふと銚子を訪れた1人の女性キミエ(植田真梨恵)の美しさに目をとめる電車撮り鉄青年の熊神(前野朋哉)。荒れた生活を送るキミエを世話する羽目になった熊神だったが、キミエを少しずつ理解し、徐々に2人の距離も近づいていく。いっぽう、銚電の名にかけてもその勝負に負けられない銚子電鉄側では、万全の準備を期していたが、まさかの部品故障が発生。運転士の磯崎(有野晋哉)がレースを諦めかけた時、母と親しくする磯崎を疎ましく思っていた理咲が言い放つ…。そして、レース当日、それぞれの想いを乗せて、走る、走る。

「トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡」
5月、イオンシネマ銚子先行公開!新宿武蔵野館 ほか全国ロードショー

出演:松風理咲/前野朋哉/植田真梨恵/有野晋哉/富田靖子/井上順
監督:杉山泰一(「の・ようなもの のようなもの」)
原作 : 吉野翠「トモシビ~銚子電鉄の小さな奇跡~(TO文庫)」
配給:トモシビパートナーズ
配給協力:アーク・フィルムズ 
制作:クリーク・アンド・リバー社
2017/日本/96分 
公式サイト:shibi-choshi.jp 

©2017 トモシビパートナーズ

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