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『吹替王国』第9弾は江原正士!トム・ハンクス「グリーンマイル」など3作品連続放送

江原正士 CS映画専門チャンネル「ムービープラス」の人気企画『吹替王国』第9弾が4月30日(日)に放送される。

『吹替王国』は、特定の声優にスポットを当て、その声優が吹き替えた作品を集めて特集放送する人気企画。第9弾は、洋画の吹き替えのほか、アニメなどでも活躍している江原正士が登場。吹き替えでは、トム・ハンクス、ビル・マーレイをはじめ、多くの人気俳優の声を担当している。

 今回は、トム・ハンクス主演作「グリーンマイル」、ビル・マーレイ主演作「ヴィンセントが教えてくれたこと」、ヴィン・ディーゼル主演作「トリプルX」とバラエティに富んだ3作品を4月30日(日)に連続放送する。

 各映画の放送終了後には、江原のインタビュー映像も放送。4月28日(金)には、公式YouTubeチャンネルで同インタビュー映像の完全版も公開する。

 また、江原の吹き替えによるオモシロ番宣CM3バージョンを放送。ムービープラス公式サイトの特別ページ(http://www.movieplus.jp/square/fukikae/)でも公開中。

 なお、次回の『吹替王国』は堀内賢雄に決定。6月に放送予定となっている。

<江原正士 コメント >

『グリーンマイル』の収録は、大変だったのを覚えています。トム・ハンクスは非常に集中力のある役者さんなんですが、この作品は余計に集中力が必要でした。セリフを言う前にシーンの状況とか彼の気持ちを作って凝縮していかないと、あの画面にはじかれちゃうんですよね。だからあの画の中に入り込むまで、かなりリハを重ねました。ビル・マーレイは、結構おとぼけオジさん役が多かったんですが、『ヴィンセントが教えてくれたこと』は、日本語制作サイドからちょっと固めの芝居を要求されたので、僕がそれまでやっていたビル・マーレイのおとぼけオジさんとはちょっと違うニュアンスが出ているかもしれません。
字幕も面白いですが、日本語で観ることでより身近に感じることもありますし、発見もたくさんあると思います。僕の仲間が心血を注いで作っています。そういった作品に触れて「日本に生まれてよかったな」と実感していただけるとうれしいです。

『吹替王国 #9 声優:江原正士』
CS映画専門チャンネル「ムービープラス」
4月30日(日)16:45~翌0:30

★ビル・マーレイ主演作
「ヴィンセントが教えてくれたこと」【日本語吹替版】
4月30日(日)16:45~18:45

監督:セオドア・メルフィ
出演:ビル・マーレイ/メリッサ・マッカーシー/ナオミ・ワッツ
声の出演:江原正士/斉藤貴美子/八十川真由野

★トム・ハンクス主演作
「グリーンマイル」【日本語吹替版】
4月30日(日)21:00~翌0:30

監督:フランク・ダラボン
出演:トム・ハンクス/マイケル・クラーク・ダンカン/デヴィッド・モース
声の出演:江原正士/石塚運昇/大友龍三郎

★ヴィン・ディーゼル主演作
「トリプルX」【地上波吹替版】
4月30日(日)18:45~21:00

監督:ロブ・コーエン
出演:ヴィン・ディーゼル/アーシア・アルジェント/サミュエル・L・ジャクソン声の出演:江原正士/安藤麻吹/小川真司

<江原正士吹き替えによるオモシロ番宣CM>

■トム・ハンクス『グリーンマイル』編
刑務所の看守ポール(トム・ハンクス)は、黒人で大男の囚人ジョンに、江原正士の吹替王国を一緒に観ようと誘う。しかしその誘いにジョンは…。

■ビル・マーレイ『ヴィンセントが教えてくれたこと』編
アルコールとギャンブルを愛する偏屈な不良オヤジのヴィンセント(ビル・マーレイ)は、隣に住む少年オリバーに江原正士の吹き替えの素晴らしさを力説する。

■江原正士 登場編
トム・ハンクス、ビル・マーレイなど人気俳優の吹き替えを数多く担当している江原正士本人が登場。

※すべて30秒

ムービープラス公式サイト:http://www.movieplus.jp/

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