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上川隆也主演『遺留捜査』連ドラ第4弾が7月スタート!新メンバーに栗山千明ら

『遺留捜査』 上川隆也主演のテレビ朝日系人気シリーズ『遺留捜査』の連ドラ第4弾((木)後8・00)が、7月より放送されることが決定した。

 上川演じる刑事・糸村聡が“遺留品”を手がかりに事件をひもとく物語。事件そのものを解決するだけでなく、遺族の心情をも救う優しさを持ち、それでいて超マイペースで空気を読まない不思議キャラは、上川のハマり役となった。連ドラ第1弾が放送されたのは、2011年4月クールの水曜9時枠。2012年の7月クールには木曜9時枠で第2弾、2013年4月クールには水曜9時枠に戻って第3弾と続き、その後はスペシャルドラマとして日曜9時枠で3本、土曜9時枠で1本を製作。今作の木曜8時枠で、テレビ朝日のゴールデンタイムドラマ枠を完全制覇する。

 今作では糸村が、強行犯捜査を担う京都府警捜査一課の中にあって、特殊な事情のある案件に優先的に投入される“特別捜査対策室”、通称“特対”に着任。世間の耳目を集めるような派手な事件から高度な情報管理が義務づけられる隠密捜査、他府県との合同捜査なども担当するプロフェッショナル集団で、難事件を鮮やかに処理することから“火消し”とも呼ばれているその部署で、糸村が新たな活躍を見せる。

 約2年ぶりに糸村を演じる上川は「舞台は京都に移りますが、糸村本人は職場が変わることについて、まったく重く受け止めていない様子。そのせいか、演じている僕自身も肩に力が入ることなく、これまでのシリーズ同様、“ぬるっ”と糸村になりました。自分でも不思議なぐらい、撮影初日のファーストカットから糸村聡がそこにいました」と気負いはなく、「シリーズがはじまって6年が経ちますが、糸村という男は変わらないな、としみじみ感じます。そのあまりの揺るぎなさに、感心すら覚えました。糸村の奔放な感性は、僕が演じてきたほかのどんな役ももっていないもの。6年を経て、糸村という役の“唯一感”ともいうべきものをより強く感じています」と、慣れ親しんだ役柄への愛着をにじませた。

 共演には、糸村とコンビを組む女性刑事・神崎莉緒役の栗山千明のほか、段田安則、戸田恵子 永井大らが集結。甲本雅裕演じる、おなじみの科捜研係官・村木繁も引き続き登場する。栗山は「豪華な共演者の方々に囲まれて緊張していますが、これまでのシリーズのファンの皆様に受け入れていただけるよう、頑張っていきたいと思います!」と意気込んでいる。

©テレビ朝日

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