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カンニング竹山&本田望結がEテレ教育番組レギュラーに!「変なスキャンダル起こせない(笑)」

『ドスルコスル』 10月12日(木)にスタートする、新たなEテレの教育番組『ドスルコスル』の取材会が行われ、番組に登場するキャラクターの声を務めるカンニング竹山と本田望結が登壇した。

 この番組は、小学校の「総合」の授業で使用されることを目的とした新番組で、大人も頭を抱える世の中の課題を、子供たちが真剣に考えていく。環境、福祉、地域経済、防災、国際社会などについて、日本や世界各地から集めた取材映像とデータでつづる「どうする編」と、その課題に子供たちが取り組む姿をドキュメントする「こうする編」の2話ワンセット。番組は、ドスル(声:カンニング竹山)と、その娘・コスル(声:本田望結)の掛け合いで進行。竹山と本田は、NHKの子供番組のレギュラーは今回が初めてだという。

 初回収録終了後に行われた取材会。教育番組への出演に責任を感じるという竹山は「番組を見た子供たちは、大人になっても僕が演じたドスルというキャラクターがずっと頭の中に残ったりするので、うれしくもあり、ちゃんとやんなきゃいけないなと思いもあります。途中で変なスキャンダルを起こせないなというのもあります(笑)」と意気込みを。

 自身が声を担当するコスルについて本田は「小さい子の声は難しくてたくさん練習しました。コスルちゃんはすごく明るくて、社会のことについて積極的に学びたいという子だと思います。コスルちゃんは優しいお父さんがいるから、きっと毎日楽しいだろうなと思います」とコメント。これを受けドスル役の竹山は「温かいパパなのかなと思ってやってみたら、単純にキレる親父の役でした。そんなに変わんねえじゃん!って(笑)」と話し、会場は大爆笑に包まれた。

 会見に出席した坂口真プロデューサーは、以前、見学で訪れた小学校に偶然にも本田が通っていたことがキャスティングにもつながったという驚きの裏話を披露。また、この日は、本田の元担任で、現在は本田の妹・紗来ちゃんの担任を務める小学校教師から坂口プロデューサー経由でメッセージが到着。そこには「望結。スケートでも、真凛に続け。NHKのEテレは全国放送。『ドスルコスル』は来年度、紗来も視聴するので、頑張って!」とあり、「私ももっともっと頑張んないとって思いました」と喜ぶいっぽう、「(プロデューサーと)先生がお知り合いと聞いてすごくびっくりしました!…本当に先生ですか!?(笑)」と、元担任からの突然のメッセージに驚きを隠せない様子だった。

『ドスルコスル』は、Eテレにて10月12日(木)スタート。毎週(木)前9・35~9・45放送。

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