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窪田正孝が20年度前期朝ドラ『エール』に主演「全身全霊で演じたい」

連続テレビ小説『エール』
 2020年度前期連続テレビ小説『エール』の制作が発表され、主演が窪田正孝に決定した。

 連続テレビ小説の第102作となる本作は、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而と妻で歌手としても活躍した金子をモデルに、音楽とともに生きた夫婦の物語を描く。脚本はドラマ『ハゲタカ』『スニッファー 嗅覚捜査官』『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~1、2』などの林宏司が担当する。

 主人公・古山裕一を演じる窪田は「すごく光栄。古関さんの軌跡をたどる古山を全身全霊で演じていきたい。全国の皆さんに、福島の皆さんに“エール”を届けたいです。まずは体調管理」と決意表明。また「僕は女性と思われてるのかなって一瞬、勘違いしました(笑)。いろいろ説明を受けてこの作品への想い、福島、全国に届けたいって思いが素直に心に届いた。やる気と決意がみなぎりました」と語った。

 土屋勝裕プロデューサーは、窪田を主演に起用した理由として「古山は音楽に関しては“天才”だけど、それ以外は駄目でやさしさと大胆さもある幅広い役柄になります。そこで窪田さんの名前が上がり、決めさせてもらいました」と明かした。

 窪田の相手役は3、4月に行うオーディションにより決定する。

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