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『貞子』本予告&本ビジュアル解禁!主題歌は女王蜂

『貞子』
 5月24日(金)公開の『貞子』の本予告、本ビジュアル、主題歌が一挙解禁された。

 本作は、貞子を生み出した鈴木光司の原作を、『リング』を手掛けた中田秀夫が監督。『リング』公開から20年、オリジナルチームが新時代に恐怖の原点を描く。

 解禁された予告映像では、心理カウンセラーの茉優(池田エライザ)が、投稿後に消息を絶ってしまった動画クリエイターの弟・和真(清水尋也)を見つけ出すため、拡散された動画を探し出し再生。すると、そこには決して映ってはいけないものが映り込んでいた。白衣装を身にまとった髪の長い女…貞子。そこから、容赦ない貞子の呪いが次々と襲いかかる。背後から忍び寄る影、足元から現れる髪の毛、そしてTV画面に突如映し出された井戸…病院中に茉優の叫び声が響きわたる。

 またプロモーション楽曲「feels like“HEAVEN”」の斬新なカバーが大きな話題となった女王蜂の新曲「聖戦」が主題歌に決定。さらに「聖戦」を収録したニューアルバム「十」が映画公開直前となる5月22日(水)に発売されることも決定した。

 併せて解禁された本ビジュアルは、スマホのシャッターを切ろうとする茉優の背後から不気味に手を差し伸ばす貞子の姿が映し出された戦慄のビジュアルとなっている。

『貞子』
5月24日(金)全国ロードショー

<あらすじ>
病院で心理カウンセラーとして働く茉優(池田エライザ)は、警察によって保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始めるー。一方、WEBマーケティング会社に勤める祐介(塚本高史)の薦めで動画クリエーターとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)は再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと、死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込むが…

<出演>
池田エライザ
塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ 佐藤仁美

原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊)
監督:中田秀夫
脚本:杉原憲明 音楽:海田庄吾
主題歌:女王蜂「聖戦」(Sony Music Associated Records)
プロモーション使用楽曲:女王蜂「feels like “HEAVEN”」(Sony Music Associated Records)

製作:「貞子」製作委員会
配給:KADOKAWA

公式サイト:sadako-movie.jp

©2019「貞子」製作委員会

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