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映画「ブルーハーツが聴こえる」THE BLUE HEARTSへの愛があふれるポスタービジュアル公開

102249_01_R THE BLUE HEARTSの名曲を映像化した、4月8日(土)公開の映画「ブルーハーツが聴こえる」のポスタービジュアルと未公開場面写真が公開された。

 ストレートなメロディーとメッセージ性の強い歌詞が、今も多くの人の心を魅了し続けている、1995年に解散した伝説のバンドTHE BLUE HEARTS。2015年の結成30年を機に、世代を超えて愛される6つの名曲が映画になった。
恋愛、友情、家族、青春、喪失と再生という人生の普遍的な営みや感情の機微を優しく見つめ、明日への一歩をそっと後押しする珠玉の物語が名曲とともに描かれている。

今回公開されたポスターは、全体をブルーで表現し、THE BLUE HEARTSへの愛があふれるビジュアルに仕上がっている。
さらに、尾野真千子、市原隼人、斎藤工、優香、永瀬正敏、豊川悦司らの場面写真も合わせて公開。豪華キャストの熱演ぶりが伝わる場面写真で、ますます映画公開が楽しみになりそうだ。

また、2016年12月7日(水)からクラウドファンディングサイト「Makuake」で劇場公開の資金集めを行っていた本作は、支援者の熱い思いが実を結び、締め切りより早く目標金額に到達。その後もクラウドファンディングプロジェクトを続行していたが、その締め切りがいよいよ2月15日(水)に迫っている。エンドロールに名前を入れられるなど魅力的なリターンが用意されているこのプロジェクトに参加する最後のチャンスをお見逃しなきように!

<作品概要>
『ハンマー(48億のブルース)』
監督:飯塚健
出演:尾野真千子、角田晃広、萩原みのり、伊藤沙莉、吉沢悠、余貴美子
ある日、アンティークショップに努める一希は、同棲して3年になる彼氏の浮気現場を目撃してしまう。職場の先輩・久保と、家具店に入り浸っている女子高生二人組の仲間たちはへこんでいる一希をほっておけない。そして何より、一希自身も踏ん切りをつけられない自分にいら立っていた。

『人にやさしく』
監督:下山天
出演:市原隼人、高橋メアリージュン、浅利陽介、加藤雅也、西村雅彦
遥か未来、刑務所惑星を目指す囚人護送船を流星群が襲った。さまよう宇宙船には謎の若い男女や凶悪な兄弟、静かな老紳士、そして看守らのわずかな生存者。銀河のかなたで生存帰還の万策尽きたパニック状況下、生き残った彼らに希望はあるのか。

『ラブレター』
監督:井口昇
出演:斎藤工、要潤、山本舞香
脚本家の大輔は、地震の高校時代を書いているうちにトイレから当時へタイムスリップしてしまう。片思いの相手であり、亡くなったはずの美少女・彩乃と再会した大輔は、彼女を再び死なせまいと奮闘するが…。おかしくも泣ける、初恋ファンタジー。

『少年の詩』
監督:清水崇
出演:優香、内川蓮生、新井浩文
1987年、クリスマス。“鍵っ子”の健(たける)は、朝から母親とけんかして団地で一人ぼっちの誕生日を迎えようとしていた。テレビに映る憧れのヒーローもむなしく感じる状況の中、健はさらに頭を悩ませる大きな秘密を抱えていた。そんな彼に、あるプレゼントが届く。

『ジョウネツノバラ』
監督:工藤伸一
出演:永瀬正敏、水原希子、藤崎ゆう
最愛の女性を亡くし、狂おしいほどの喪失感にとらわれた男。彼はその女性をいつまでも自分のそばに置いておきたいと願い、亡骸を奪い去るという暴挙に出る。しかしそれを隠し切れない現実の中、驚きの手段をとる。男の願いは何か…。

『1001のバイオリン』
監督:李相日
出演:豊川悦司、小池栄子、三浦貴大、石井杏奈、荒木飛羽
福島原発の元作業員・達也は、地震のあと福島から離れ、家族4人で東京に移り住んでいる。妻子が順調に東京に慣れていく中、達也だけは就職先も決まらず、まだ福島を引きずった生活を送っていた。そんな中、達也は後輩・安男を連れて立ち入り禁止の福島へ行き、残してきた飼い犬のタロウ探しに奔走するが…。

©TOTSU、Solid Feature、WONDERHEAD/DAIZ、SHAIKER、BBmedia、geek sight

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