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小栗旬が西島秀俊の弱点を告白!「顔が濡れたアンパンマンみたいになっちゃう」

112328_01_R 4月11日(火)スタートの小栗旬主演ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(カンテレ・フジテレビ系)の制作発表が行われ、小栗をはじめ、主要キャストの西島秀俊、田中哲司、野間口徹、新木優子、長塚京三が登壇した。

 元自衛隊の稲見(小栗)や元外事警察の田丸(西島)ら各分野のスペシャリストが所属し、テロ、軍事スパイ、麻薬密売など国家を揺るがす規格外の事件に挑む警察庁の秘密部隊・公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く本作。『SP 警視庁警備部警護課第四係』などで知られる脚本家の金城一紀が小栗を主演に据えて5年前から構想を練り、小栗と西島が1年前から準備していた本格アクションも大きな見どころとなっている。
 
民放連続ドラマでは初共演となる小栗と西島。劇中では共に鍛え上げた体で圧倒的な強さを発揮している2人だが、互いの弱点について聞かれた西島は「小栗君は結構弱点あります(笑)。小栗君はのめり込みすぎ!休みの日も撮影時の空き時間もずっとアクションの稽古をしていた。銃の扱い方も納得がいかないとまた稽古する。そういう弱点があります(笑)」と告白。すると、小栗は「それを言ったら西島さんものめり込みするタイプですよね(笑)」と切り返し、「西島さんはいつも『自分がこの作品を一番愛していると思っていたい』と言っていた。僕もそういうタイプなので、どちらのほうが作品を愛しているかという勝負になってきて、その愛を見せるために、行かなくてもいい西島さんの練習にも顔を出しました(笑)」と自らの負けず嫌いぶりを覗かせつつも、「西島さんは体から糖分から抜けるとあっという間に弱くなる。顔が濡れたアンパンマンみたいになっちゃうんです(笑)」とかわいらしいエピソードを明かし、会場は笑いに包まれた。
また、互いの印象については「西島さんは現場でもずっと笑顔。とてもナチュラルでチャーミングな方です」(小栗)、「小栗君は座長としていろんなものを背負って現場にいると感じた。自分の中では弟のように感じています」(西島)とそれぞれ話し、すっかり意気投合している様子だった。

ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は、4月11日後9・00からカンテレ・フジテレビ系にて放送。

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