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J・トラボルタ出演作No.1は『フェイス/オフ』映画『リベンジ・リスト』6・17公開

『リベンジ・リスト』 ジョン・トラボルタ出演作『リベンジ・リスト』が6月17日に公開される。公開に先駆けてマスコミ向け試写会が行われ、「あなたの好きなトラボルタ作品」というアンケートが実施された。

 本作は、強盗により妻を失った特殊部隊の元工作員が、事件の真相を追う復讐劇。ジョン・トラボルタが演じた元工作員スタンリー・ヒルは、アクション映画界の“絶対に怒らせてはいけない男リスト”に追加された。

 今回、マスコミが、ジョン・トラボルタの好きな作品として1位に選んだのは、今なおアクション映画の大傑作と語り継がれる『フェイス/オフ』。『フェイス/オフ』では、かつて自分の幼い子どもを殺した最大の仇であるテロリスト(ニコラス・ケイジ)と奇しくも顔を入れ替えることになったFBI捜査官を演じ、絶望、狂気、復活を見事に表現した。現在の彼のアクションの原点とも言える作品であり、監督のジョン・ウーが「ハリウッド進出して初めて自分の好きなように撮れた」と誇ったと言われる名作である。以下のランキングは下記の通り。

1.『フェイス・オフ』(日本公開:98年)
2.『パルプ・フィクション』(日本公開:94年)
3.『サタデー・ナイト・フィーバー』(日本公開:78年)
4.『ヘアスプレー』(日本公開:07年)
5.『ブロークン・アロー』(日本公開:96年)

 ギャングの殺し屋を演じ、カンヌ映画祭でグランプリも獲得した『パルプ・フィクション』、トラボルタの風貌やダンスが世界的社会現象にもなった『サタデー・ナイト・フィーバー』、主人公の母親役を演じた『ヘアスプレー』など、ジョン・トラボルタの多岐に渡る挑戦を感じることができるランキングだ。

『リベンジ・リスト』
6月17日(土)より、シネマート新宿ほか全国順次公開

出演:ジョン・トラボルタ、クリストファー・メローニ、アマンダ・シュル、サム・トラメル、パトリック・セント・エスプリト、レベッカ・デモーネイ
監督:チャック・ラッセル

<ストーリー>
目の前で強盗に妻を殺害された車の修理工の中年男スタンリー・ヒル(ジョン・トラボルタ)。容疑者は捕まるが、裏社会とつながっている悪徳警官によって釈放され、事件は闇に葬られる。理不尽な社会と、妻を守れなかった己の無力さへの怒りが、捨てたはずの過去を呼び覚ます。善良な市民として暮らす男は、かつて、数々の殺しを請け負ってきた特殊部隊の元工作員。封印していた殺人術を総動員し、復讐に手を染めていく。やがて、妻の死に隠された巨大な陰謀を知ったとき、男の怒りは臨界点を突破する――。

公式HP:http://gaga.ne.jp/revenge.list

©2016 I Am Wrath Production, Inc.

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