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峯田和伸が映画『パーフェクト・レボリューション』予告ナレーションを担当

128741_01_R 9月29日(金)公開の映画『パーフェクト・レボリューション』の予告編が公開され、予告ナレーションを銀杏BOYZの峯田和伸が務めることが明らかになった。

 本作は、脳性麻痺を抱えつつ障害者の性への理解を訴える活動家・熊篠慶彦の実話をもとに、重度の身体障害があり、車椅子生活を送りながら障害者への誤解を解くために活動するクマと、人格障害を抱えた風俗嬢ミツの恋模様を描いたラブストーリー。型破りな究極の愛の物語に、リリー・フランキー、清野菜名が体当たりの演技で挑む。

 峯田が予告編のナレーションを務めることになったのは、リリーが「クマとミツの関係性にピッタリの曲だから“BABY BABY”を使わせてほしい」と、峯田に直々にオファーしたことがきっかけ。『パーフェクト・レボリューション』のクマとミツの“最強のふたり”に惚れ込み、峯田もリリーからのオファーを快諾し、奇跡のコラボレーションが実現した。

『パーフェクト・レボリューション』
9月29日(金)TOHOシネマズ新宿他にて全国公開

出演:リリー・フランキー、清野菜名、小池栄子、岡山天音、余 貴美子

監督・脚本:松本准平(『最後の命』)
企画・原案:熊篠慶彦(著書「たった5センチのハードル」「身体障害者の性活動」)
制作・配給:東北新社
レイティング:PG12

<ストーリー>
クマは身体障害者。幼少期に脳性麻痺を患い、手足を思うように動かせず車椅子生活をしている。ただし彼はセックスが大好き。身体障害者にとっての性への理解を訴えるために活動している。そんな彼が、ある日、美少女・ミツと出会う。障害者であるにもかかわらず生き生きと生きているクマに、ミツは「あなたとわたしみたいなのが幸せになれたら、それってすごいことだと思わない?」「それを世界に証明するの!」。ふたりの究極の恋愛が始まった。はたしてふたりのこの革命の行方は?

©2017「パーフェクト・レボリューション」製作委員会

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