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木村佳乃が“渡したくないもの”は…「娘に本気で『ダメ!』って言いました」

『あなたには渡さない』 木村佳乃が、東京・六本木のテレビ朝日で行われた同局系主演ドラマ『あなたには渡さない』(11月10日スタート(土)後11・15)の試写会イベントに出席した。

 作家・連城三紀彦の小説「隠れ菊」が原作で、木村は夫(萩原聖人)の愛人(水野美紀)から離婚届を突きつけられる専業主婦の上島通子役。通子の幼なじみ(田中哲司)も絡んで、ドロドロの愛憎劇を繰り広げる。

 木村は完成したばかりの第1話を「昨日の夜、(日本シリーズの)サヨナラホームランの後に見た」と言い、「ドロドロしたドラマなんですけど、現場はとても軽快で楽しい。あの時こうだったな、ああだったなという思い出とともに見ました」とにっこり。印象に残っているセリフについて「美紀さんに『この泥棒猫!』と言うんですけど、口に出して言ったことがなかったので、どういうイントネーションなのか分からなかった」と苦笑した。

 そんな木村に対し、水野は「こんなに憎みがたい人はいない。本当に天真爛漫で明るくてすてき。憎むっていう感情が湧いてこなくて、そこに一番苦しんでいます」と吐露。2人とも私生活では母とあり現場では子育ての話が中心になっているそうで、田中も「僕にとってお二人は子育ての先輩。毎日、会うたびに聞きたいことがあって、いろいろ教わっています」と父の顔をのぞかせた。

 また、タイトルにちなんで「渡したくないもの」を聞かれると、木村は「3歳くらいから大事にしている、祖母からもらったピンクの小さいうさぎの人形」と答え、「娘に『ちょうだい』と言われたんですけど、本気で『ダメ!』って言いました。今は娘の手が届かない高いところに飾っています」と告白。プロ雀士でもある萩原は「点棒です。現状、渡しまくっちゃってるんですけど、必ず回収します!」と力を込めていた。

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