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佐藤隆太主演舞台「いまを生きる」生徒役ビジュアルが完成

178473_01_R 佐藤隆太主演の舞台「いまを生きる」(10月5日(金)~24日(水)から東京・新国立劇場中劇場で上演)の生徒役キャスト陣のビジュアルが完成した。

 本作は、1989年にロビン・ウィリアムズ主演、ピーター・ウィアー監督で制作されたアメリカ映画を元に、ニューイングランドの全寮制学院を舞台に、赴任してきた英語教師と学生たちの交流を描く心温まる学園ドラマ。

 撮影当日、あっという間に意気投合した6人は、それぞれが演じるキャラクターについて考え、話し合いながら表情やポーズを決め、和気あいあいの中でも意気込みにあふれていた。写真の後列左から、正義感があるチャーリー=田川隼嗣、無邪気なノックス=七五三掛龍也(Travis Japan/ジャニーズJr.)、素直でまじめなキャメロン=中村海人(Travis Japan/ジャニーズJr.)。前列は左から純粋なミークス=浦上晟周、中心的存在のニール=宮近海斗(Travis Japan/ジャニーズJr.)、転校生のトッド=永田崇人。

 日本初演となる本作の出演者には、厳しい規律で縛られてきた男子高校生たちに新たな視点や影響を与える若き教師、ジョン・キーティング役に佐藤隆太、厳格なノーラン校長役に大和田伸也、生徒の一人であるニールの父・ペリー氏役に冨家規政、本作の紅一点でノックスがひと目ぼれするクリス役を羽瀬川なぎが演じる。

<ストーリー>
1959年、バーモントの全寮制学院ウェルトン・アカデミーの新学期に、同校のOBである英語教師ジョン・キーティング(佐藤)が赴任してきた。ノーラン校長(大和田)の指導の下、厳格な規則に縛られている学生たちに、キーティングは「教科書なんか破り捨てろ」と言い放ち、詩の本当の素晴らしさ、生きることの 素晴らしさについて教えようとする。キーティングの風変わりな授業に最初は戸惑う生徒たちだったが、次第に行動力を刺激され、新鮮な考えや、規則や親の期待に縛られない自由な生き方に目覚めていくのだった。ある日、生徒のニール(宮近)は学校の古い学生年鑑を読み、キーティングが学生時代に「Dead Poets Society(死せる詩人の会)」というクラブを作っていたことを知る。ニールは、転校生のトッド(永田)や同級生らとともに、近くの洞窟でクラブを再開させる。彼らは自らを語り合うことで、自分がやりたいものは何かを自覚していくのだった。そんななか、ニールは俳優を志して『真夏の夜の夢』の舞台に立つことを決心するが、父親からは舞台に立つことを反対されてしまう…。

舞台「いまを生きる」
10月5日(金)~24日(水)
新国立劇場中劇場

脚本:トム・シェルマン
演出・上演台本:上田一豪
出演:佐藤隆太/宮近海斗(Travis Japan/ジャニーズJr.)/永田崇人/七五三掛龍也(Travis Japan/ジャニーズJr.)/中村海人(Travis Japan/ジャニーズJr.)/浦上晟周/田川隼嗣/冨家規政/羽瀬川なぎ/大和田伸也

公式HP:http://www.ima-iki2018.jp/

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