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池田エライザ主演『貞子』に塚本高史、清水尋也、姫嶋ひめか、桐山漣、ともさかりえ

『貞子』
 5月24日(金)公開の「リング」シリーズ最新作『貞子』のティザービジュアルとキャスト情報が解禁された。

 本作は、貞子を生み出した鈴木光司の原作を、『リング』を手掛けた中田秀夫が監督。『リング』公開から20年、オリジナルチームが新時代に恐怖の原点を描く。

 新ヒロインとなる心理カウンセラー・秋川茉優役を演じるのは池田エライザ。松嶋菜々子(『リング』)、中谷美紀(『らせん』)、仲間由紀恵(『リング0 バースデイ』)、石原さとみ(『貞子3D』)らが代々演じてきたヒロインのバトンを受け継ぐ。

『貞子』
 解禁されたティザーポスターでは、消えかけた「撮るな」という文字の下に、暗闇の中、不気味に浮かび上がる井戸が。その井戸の中からは、黒髪が気持ち悪く垂れ下がり、不穏な空気が張り詰める。「撮るな」の文字が意味するメッセージとは…。

 併せて、主演の池田エライザをとりまく共演陣も解禁。池田演じる心理カウンセラーの秋川茉優と共に事件に巻き込まれ、解決へと導いていく石田祐介役に塚本高史。茉優の弟で、貞子の呪いを呼び起こすきっかけとなるYouTuberの秋川和真役に清水尋也。記憶を無くし、茉優の病院で保護される謎の少女役には、オーディションで監督をはじめ制作陣一同の満場一致で選び抜かれた新人子役・姫嶋ひめか。茉優の同僚の精神科医・藤井稔役に桐山漣。そして少女の母親、祖父江初子役をともさかりえが演じる。

 また、2月18日(月)より、新宿駅地下と阪急梅田駅地下通路で大型街頭広告を掲出。「撮ったら呪われる」という本作の設定にちなみ、スマホカメラでフラッシュ撮影すると何かが起こる、驚きの仕掛けが施されている。

『貞子』
『貞子』
5月24日(金)全国ロードショー

<あらすじ>
病院で心理カウンセラーとして働く茉優(池田エライザ)は、警察によって保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始めるー。一方、WEBマーケティング会社に勤める祐介(塚本高史)の薦めでYouTuberとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)は再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと、死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込むが…

<キャスト>
池田エライザ
塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ

<スタッフ>
原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊)
監督:中田秀夫
脚本:杉原憲明

配給:KADOKAWA

映画公式サイト:sadako-movie.jp
貞子公式Twitter:@sadako3d
貞子公式TikTok:@貞子Official

©2019「貞子」製作委員会

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