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キンコン西野、城咲仁のホスト時代の収入にビックリ「毎月新車のフェラーリ」

『エゴサーチTV』 無料インターネットテレビ局・AbemaTVの「AbemaSPECIALチャンネル」で4月27日に放送された『エゴサーチTV』に、元ホストでタレントの城咲仁がゲスト出演した。

 この番組は、キングコングの西野亮廣がMCを務め、毎週迎えるゲストと一緒に、ゲストに関する“エゴサーチ”をしながらインターネットで出てきた情報や噂などについて、嘘か本当かジャッジし、訂正していくトークバラエティ。

 4月27日は、歌舞伎町の有名ホストクラブ「クラブ愛」で、5年間連続No.1の座に君臨し、元“カリスマホスト”として知られるタレントの城咲仁が登場。「エゴサーチはするんですか?」という質問に、城咲は「世間の声は気になります。ホストの時代から検索しなければいいのに、検索して傷つく」と答える。

 そんな城咲はホスト全盛期の年収を聞かれ「まあ、えぐいですよね。毎月新車のフェラーリを買いました。現金で」と明かし、西野を驚かせた。

 21歳から6年間ホストとして働いていた城咲は「最初の2か月でNo.1になった。これは実力があってのNo.1ではなくて、本当に努力のNo.1なんです。お店が始まる4時間前に、安い缶ビールを飲んで、お酒の勢いで片っ端からナンパした。友達に借金して買ったGUCCIの靴が、踵が減って半年も履けないくらい。そうすると同じ子を3回くらいナンパしてしまうけど、『もういいよ、城咲仁でしょ』と言いながらもお店に来るんです」と、ホスト時代の苦労話を披露した。

 ホストを辞め芸能界入りした後、どんどん仕事が減っていったと話す城咲に、西野が「収入が一番どん底の時は、月どれくらいだったんですか?」と聞くと、「1万8千円なかったんじゃないかな。周りの人たちは離れていきました。芸能人も離れていった」と明かす。

 料理の仕事については「ホストの時から自炊だし、親は料理人だし、イタ飯屋の料理場も昔やっていた。それで10年以上前に、QVCの24時間テレビショッピングから出演オファーがきて、オリーブオイルを料理しながら売ったら売れるようになった。それから他にもオファーがくるようになって、いろいろな商品を売るようになった」と、通販番組出演のきっかけを明かした。

 城咲は、自身が開発に携わった商品をスタジオで紹介し「これを1日で1億7千万円分売りました。しゃべり倒して。メーカーさんも喜んでいました」と。驚きのあまり言葉を失う西野に「今、楽しいです。コンサルティングタレントみたいになっている。商品については、博士のところに行って話を聞いたりだとか、薬膳インストラクター、雑穀マイスター、ダイエットインストラクターとか、片っ端から免許を取った。そうすると、ちゃんと中身のある話ができる。腹を割って話すと、この商品がいくら売れようが、僕にはマージンは一切入ってこないです。僕は出演料だけでやっています。それはメーカーさんに感謝です。僕という人間を選んでくれて、僕が出る枠がある。僕がやることは、商品の売り上げをもらうことでない。1億7千万円売った日も、5回分の出演料しか頂いていない。その後におごってもらう打ち上げだけです」と、商品に対するこだわりと心境を語った。

 その他、番組では城咲が“女性を落とすテクニック”を明かし、「これはモテそう!僕と真逆」と西野を感動させた。

AbemaTV『エゴサーチTV』
放送日時:毎週金曜 後10時~11時
放送チャンネル:AbemaSPECIAL

放送URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/EBRq6j7E1yKCDm

©AbemaTV

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